新国立劇場バレエ団『ジゼル』ロンドン公演 オフィシャルスポンサー就任のお知らせ
株式会社木下グループ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:木下直哉)は、今年7月に新国立劇場バレエ団が英国ロンドンで上演する『ジゼル』のオフィシャルスポンサーに就任いたしました。
撮影:鹿摩隆司
2022年、吉田都芸術監督が初めて演出を手掛け、大きな話題を呼んだ『ジゼル』が、2025年7月、ロイヤルオペラハウスで上演されます。この公演は、新国立劇場にとって初の海外主催公演であり、新国立劇場バレエ団にとってもロイヤルオペラハウスでのデビューを飾る歴史的な舞台となります。
撮影:鹿摩隆司
本作は、イギリスの振付家アラスター・マリオットとともに、19世紀ロマンティック・バレエの名作を新たに蘇らせた作品です。幽玄な美しさを持ちつつも演劇的なドラマとして再構築された点が高く評価されています。また、リトアニアの「十字架の丘」に着想を得たディック・バードによる美術も見どころの一つ。キリスト教と土着文化が交差する独自の世界観が、物語を一層引き立てています。
■ロンドン公演概要
新国立劇場バレエ団『ジゼル』ロンドン公演
公演期間:2025年7月24日(木)~7月27日(日)
会場:英国ロイヤルオペラハウス
HP:https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/giselle_london25/
主催:公益財団法人新国立劇場運営財団
オフィシャルスポンサー: 株式会社 木下グループ
オフィシャルエアライン: 全日本空輸株式会社
助成: 文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
※チケット発売中
木下グループとバレエ支援
木下グループは、2021年から新国立劇場の特別支援企業グループとして、バレエ・ダンス・オペラ・演劇の発展を支援してまいりました。
さらに、ロイヤルオペラハウスを拠点とする英国ロイヤルバレエ団と提携しているバレエ訓練校「ロイヤル・バレエスクール」に通う日本人生徒を支援する『Kinoshita Royal Ballet Partnership』を2017年に設立しています。今回の新国立劇場バレエ団のロンドン公演は、バレエダンサーを志す日本の子どもたちにとっても良い刺激を与えてくれることでしょう。
『ジゼル』ロンドン公演を通して、日本バレエの魅力を世界に発信し、新国立劇場はもちろん、日本のバレエ界そして文化芸術がさらに発展していくことを期待しています。
木下グループは、人々が心豊かに暮らせる持続可能な社会づくりに貢献すべく、今後も様々な芸術・文化支援に取り組んでまいります。